一緒に考えていくことで
アドバイスしていくことで
自分の思考の振り返り、
基礎から道筋と立ててく。
野球でいえば「素振り」とか
「キャッチボール」みたいな
ものだと思うけれど、自分の
フォームを確かめてみたり、
いろいろ試行錯誤してみたり。
自分たちは機械じゃないから
経験はデータのように蓄積を
していかないやろうし、思考の
回路も、まったく同じではない。
だからこそ、先入観は捨てて、
目の前のことに疑問を持って、
いろんなことを想定していって、
それぞれの可能性に対して
それぞれの対策を立ててく。
ここは、センス、というより、
素直さによって左右される。
って、思う。
自分の判断基準ってのは、
自分の経験値からなされる
ものであるから、どうしても、
それに縛られ型にはめたり、
また、どう考えても経験値が
足りないのに、「基準」を作る。
良いこと、悪いこと関係なく、
事象には必ず原因がある。
自分経験値は、良くも悪くも、
自分基準を作ってくからこそ、
それを大切にはしながらも、
過去の成功体験に縛られず、
キャンパスを白くしておくのが
重要なんだろうと、最近感じる。
いろんな周りの声を
心のそこから素直に
「そうかもしれんな」と
可能性を感じられるか。
自分も含め、ここを
越えてゆかなければ。