昔ほど、っていう枕詞が
つきはするんやけども、
人の好き嫌いで判断を
することが、なくなった。
基本的には、性善説で、
いいとこを見つけようとする。
でもって、相違点があれば、
「自分はこう思いますけど」
と、伝えるようになってる。
あくまでも、経験則から、
感情で判断することほど、
ミスリードになりやすいな、
っていうことを学んできた。
今までのことを省みての
トータル的な判断をしよう
って思いがちにはなるけど、
それはそれ、これはこれ。
自己の感性や趣味思考で
考えていくのではなくって、
納期や予算や、関わってく
人の流れをイメージしてみて
効果測定を算出して、今の
このタイミングで、すぐにでも
やってくべきことか、を考える。
陥りやすいのは、
「やること前提」。
ありき、だと、すでにそれは
檻の枠の中にいる。しかも、
それに気づかないからこそ、
ややこしくて、やっかいで、
枠の中で、どうしていくのか、
という思考で止まってしまう。
自分の意見が通らない時は、
すねてしまったりする人も。
「わかってくれない」
とか、そういう問題でなくって、
まずは、とにかくゼロベース。
意見自体を否定してるのでなく、
もっといい方法はないのかな、
っていうことを思っているだけ。
そしてなおかつ、その基準に、
今までの貢献値や贔屓目を
入れないようにしているだけ。
どうしても入ってしまうけど。
金額の大小は関係ない。
どんなことでもあっても、
アクションを起こすのなら、
人・もの・金・情報、が、動く。
自分が動かないところでも、
いろいろと動きがでてくるもの。
そういったことを、ちゃんと、
シミュレーションできてるのか。
トライ&エラーを否定して
いるわけでは、決してない。
むしろ僕は、推奨派である。
その自分が躊躇していくことは
どっか違和感が残ってるから。
モヤモヤと憂いがなくなって、
大きな希望がもてたのならば、
そして、それに取り組もうとする
姿勢が、とても熱くて前向きで
気持ちがいいものであれば、
トータルで考えて、GOになる。
やること前提、やらされ仕事。
本当にそれでいいのかな。
代案は?アクションは?
理念は?納期は?費用は?
それを裏付けるデータと、
それに向かう覚悟はどうか。
ま、そんなことを思った。
自分もできてないことが多い。
だからこそ、学んでいきたい。
新人になったつもりで
やっていく力だけでなく、
今の立場だからこそ、
考えてやっていくべくことと。
しっかり見極めて、
がんばっていきたい。