武器としての決断思考。
これからの人生において
いろいろなことを決断して
いかないといけないわけで、
その際に必要になってくる
要素は、ディベート能力に
凝縮されていて、それが、
意思決定の具体的な方法。
これからの時代で必要なのは
意思決定の方法である、とし、
そして、それに必要な要素が
ディベートにはあって、だから、
そのディベートに関わってくる
基礎基本を、ケーススタディを
交えながら、話を展開してく。
一般的に、なんとなく
知りたかったり不安に
思っていることに対して、
そんなモヤモヤを
わかりやすい言葉で、
「こういうことでしょ」って
まとめて、それを客観的に
分析しているように見せて、
結局は、自分の得意分野に
引き込んでいく、っていう方法。
うわ、これ、営業やな。
相手の立場に立っているようで
結局は、自分の土俵で勝負する。
こういった本もあるんやな。
勉強になったし、実際の中身も
自分が好きな内容だったので
とても楽しい休日を過ごせた。
どちらかというと、
20歳から30歳までの、
若い社会人向けの本、
って、筆者も言っている。
興味ある人は、ぜひ。
- 武器としての決断思考 (星海社新書)/瀧本 哲史
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