今にして思えば、
大学生の自分は、
とても恵まれていた。
それが、今に活きる。
決して、今が恵まれてない、
っていうことでなくって
今も恵まれていると思う。
仲間、経験、役割など、
ありがたい人生を歩む。
ただ、
大学生の自分の経験は
とてつもなく大きかった、
っていうだけの話。
学費の支払いが滞って、
困窮した時もあったけど、
今となってはいい教訓。
学業の優先順位が低く、
アルバイトとNPO活動と、
それに関わるお付き合い。
自ら切り開いたのでなく、
なんか、巻き込まれる形。
自分で気づかないうちに、
いろんなことに手を出して、
いっぱいいっぱいになって
苦しくなってばっかだった。
なにもかも、ぜんぶ、
縁、だったとは思う。
恵まれていたんやな、
ぐらいしか思わなかった。
ただ、最近は、そういった
縁、ってものや、無意識に
巻き込まれていったことは、
すべて自分が引き込んだ
ものなのかな、とも思う。
引き込んだ、っていうか、
呼び寄せた、っていうか。
今も昔も、きっと、そう。
「持ってる」
ちょっと昔の流行り言葉。
でも、それは、たぶん、
誰しも持っているもので、
それを、どうのように
見つけて活かしたかって、
だけのような気がする。
今、なんで、こんなことを
思ったかはわからんけど、
最近、やたら、そう感じる。
縁ってのは、与えられた
っていうもんでなくって、
自分で切り開いたもので、
そこに自信もっていいし、
今、何かしらの苦境でも
それを乗り越えていけば、
また何かを見出せるはず。
えらい、ポジティブやな、
って、自分でも呆れる。
でも、本当に、そう思う。
それぞれの「持ってる」を
活かしてもらえるように、
僕はヒントになってるんか。
ここはヒントになってるんか。
そこを突き詰めていきたい。
と、
なんとなく、思った1日。