嬉しかったこと。悔しかったこと。気づいたこと。 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

嬉しかったこと。


高い目標をクリアした

部門が2つあったこと。

常勝と久しぶりの部門と。

本当に本当に頑張って

クリアをしてくれたから、

本当に嬉しかった。


で、最後まであきらめず

みんな頑張ってくれたこと。

本当に感謝しているし、

その姿勢は嬉しかった。



悔しかったこと。


全部の部門で、目標を

クリアできなかったこと。

原因は、現場の力だけ

でなく、違うとこにある。

それが分かっていたのに、

それを解消できなかった。

みんなに、申し訳ない。

これは、戦略、戦術の

ミスであって、打開策を

見出せなかった自分が

今回の敗因であるから、

悔しいとともに猛省してる。

本当に、とても申し訳ない。


こんなことしてたら、

自分の存在意義はない。



気づいたこと。


自分の感性は当てにならず

よりマーケットの近くにいる

みんなのアイデアや声こそが、

顧客の思考や声や欲望であり、

僕たちの大きなヒントであること。


自分は決して答えではなく、

しっかり全てを引き出して

あげないといけないこと。


自分のあるべき役割は、

突っ走ってるメンバーを

「ちょ、ちょっと待って」と

声をかけていく、ってこと。

で、その自発的で快活な

行動を止めていたのは

自分自身の可能性があり、

その自分を正すことが

メンバーの成長になること。



「なんか、うちっぽいですね」


あることに対して、自分が

修正点を指示した時の

メンバーの言葉を聞いて、

「確かにそうだ」と思った。


それは、スケジュール管理や

外堀を埋めていくことを苦手と

している自分たちだからこそ、

せっかくの面白いアイデアや

積極的で攻めるアクションに

真っ当なリスクヘッジ機能が

いろんなところで働いてしまい

消極的アプローチに変化する。


なるほど、そういうことか。


ここが、根本の課題やったんや。

自分自身が、マズかったんか。

気づかせてくれた、彼女に感謝。


やっぱ、僕らにはまだまだ、

やらなあかんことがある。


とてもいい、月末になった。

明日から、またみんなで、

がんばっていきたいと思う。