みんなが気遣ってくれて
連休を取ることができた。
東京へ。あの夢の国へ。
自分が、嫌いなこと。
人の多いところが嫌い。
並んで待つことが嫌い。
気温が寒いのが大嫌い。
そんな要素を含んでいたし、
どうなるんやって思ってた。
JALパックは、超ベンリ。
いろんなことをしてくれる。
寝て、起きたら、羽田空港。
寝て、起きたら、夢の国。
気づいたら、その場所。
吹き荒れる風が冷たくて、
想像通り、たくさんの人で、
ねずみの耳がついた人や
ぬいぐるみを持ってる人や、
ポップコーンをぶら下げる人。
さすが、夢の国。
他人に迷惑をかけず、
自分たちが楽しめれば、
それだけでよい空間。
とても壮大なエリアで、
長蛇の列も気にならず、
寒さ対策も万全だった。
こいつは、すごい。
時間が過ぎるのが早かった。
夜、ミラコスタ。
部屋から見える
ファンタズミック。
イマジネーションの世界。
これ、本当にすごいな。
こんなの作り上げている
人間って、本当にすごい。
ちょっと現実的やけど、
そういうことに感動をした。
この部屋の至る所に
ピノキオがいるらしい。
1つだけ見つけて、満足。
こんな感じの1日だった。