月末迫るこの時期に
書くことでもないけど、
今日は、毎年恒例、
楽しみにしている
ドラフト会議があった。
理由は簡単。
なんといっても注目は
「BIG3」って言われてたが、
自分の中では、そうでなく、
今年は大学生が不作で、
高校生指名が予想された。
だから、この夏に活躍した
球児の誰が指名されるか。
ちょっと楽しみしてた。
東海大甲府 高橋
太成学院大 今村
光星 川上
聖光 歳内
英明 松本
金沢 釜田
唐津商 北方
樟南 戸田
開星 白根
宮崎日大 武田
横浜 乙坂
このあたりが注目。
って思ってて、みんな
しっかり指名されていた。
プロで頑張ってほしい。
プロとアマは、違う。
田中将大と斉藤祐樹。
プロと大学。進路が違う。
もともと投手としての
特徴も違ったけれど、
マー君は、今年19勝。
すでに球界を代表する
投手として大きく成長。
ルーキー斉藤祐樹は
すごくがんばって、6勝。
数字としては大きな差。
プロの中で鍛えられる
ってことは、こんなにも
大きな違いを生むのかな。
アマでも大変やろけど、
プロで食っていくことほど
大変なことはないはず。
どんな世界でもそうやろな。
野球の世界は
ホントわからないけど、
プロとアマの違いくらい
ちょっとは実感してる。
プロだからこそ、
つらいことも多くって
どうしようもないくらい
わけわかんなくなる。
それでも、そういうのに
ちゃんと向き合ってく。
がんばってるのに
成果が出ないと
いろいろと言われる。
逃げちゃえば楽なのに
それは違うのかな、と。
なんとか結果出したい。
頑張ったのにな、、、
って、なりたくないな。
粘ってくれてるから、
きっと、なんとかなるはず。
やることやって、
あとは、祈るだけ。
がんばっていきたい。