今日は、出勤メンバーが
そんなに多くなかったので、
やりたい、と思ってたことを
優先順位つけてやってった。
いろんな人の業務報告書を
確認していくと、色々気づく。
業務報告は、書いている量が
大事なのではなく、簡潔でも
その中身がすごく大事になる。
ようは、この業務報告書で、
何を伝えようとしているのか、
この報告書の目的ってのは、
いったい、何なのであろうか。
そして、その伝えようとしている
ことが、今後につながることか。
ずいぶんと昔、大学生の頃、
NPO活動などのつながりから、
たくさんの社会人と触れていて
いろんな助言を頂いていた。
当然、その助言は、多種多様。
有難いことなので、その全て、
受け入れようとし、パンクした。
何が良くて、どうしたらいいか、
訳わかんなくなったことがある。
そのときに思ったのは、
受け入れながらやることも
大事やけど、一気には無理で
ひとつずつ、解釈してくことが
大学生の自分にとっては、
効果的な方法ではないのか。
そう感じてから、できることを
納期を決めて、相談をして、
ちょっとずつやっていって、
自分のキャパを広げてった
っていうことを、思い出す。
何をやったらいいか分からん。
どう報告したらいいか分からん。
ま、当たり前やから、とにかく、
壁にぶつかって、身をもって、
感じていくしかないのかな、と。
それが、俗に言う、経験やし。
意図を汲み取る努力をして、
やるべきことをキチンとする。
それが今後につながってくし、
ヒントを得られる機会となる。
ちょっとばかし、
意識してほしい。