夜の街 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

別に、こんなところで

書くことでもないけど、

ゲストのアテンドとして、

夜の街に行くこともある。


夜の街、っていうのは、

俗に言う、キャバクラで、

社会人になって初めて

そういうところに行って、

衝撃を受けたのを覚えてる。

ただ、

正直、もっと違うことを

イメージしていたので、

ただ、女性が隣について

お酒を飲んで話すことに、

楽しさを見いだせなかった。


社会人歴が長くなって、

今では接待が多くなって、

ちょいちょい行ってるけど、

その都度、隣で座る女性の

昼間の職業が話題になる。

当然、話の全部が全部、

本当のことではないとは

分かっている。(つもり)


そこそこ有名なグループの

お店に行ったけれども、

大学生や歯科助手や美容師や

いろんな人がアルバイトしてる。


「卒業旅行のお金が。。。」

「将来的にお店をもちたい」

「留学行ってみたいんです」


始める動機は様々で、

多少の嫌がらせはあるけど、

そのリスクを背負ってでも、

てっとり早くお金を稼げる、

っていうことらしい。しかも、


「今、チーム戦でバトル中。

 指名取ったら1ポイントで、

 延長なら2ポイント・・・」


ってな感じで、内情を言って

いろんな手で、お願いしてくる。


自分の神経が麻痺をしている

のかもしれないけれど、今は

もう、当たり前のことのようで、

アルバイトの一種としか考えて

いない人も増えてきた気がする。

深入りさえなければ、それも

また、働き方の1つなんやろか。


時代が変われば、

価値観が変わる。


夜の街ってのも単なる一例で、

自分の触れたことない世界に

これからも触れていくことで、

新しい価値観を感じていけば、

何か次につながっていくはず。


自分の価値観の拡大が

止まってしまわないように、

いろんな経験をしていきたい。