今日で上期が終了。
皆さん、本当にありがとう。
とても疲れた半年やった。
でも、めちゃくちゃ
がんばってくれて、
すごく心から
感謝をしています。
振り返ってみると、
嬉しかったこともあれば
悔しかったこともあって、
自信になったこともあれば、
まだまだ、ってこともある。
まず嬉しかった、新人の活躍。
4名の新人が大活躍だった。
その活躍や懸命な姿勢に
引っ張られていくように、
先輩たちが奮起したと思う。
そして、
ユニット責任の動き。
それぞれのユニットが
自分たちの役割を
果たすため連携を強固にし
自分たちのチーム、
という色を築き上げつつ
あるから面白い。
自分の今までの課題があって、
「入りすぎ」って言われてた。
だから、放任や任せるではなく、
自分たち色を出してくれるように
環境を整えていければいいな、
って思ってはいたんやけど、
自分が予想していたよりも
ずっとはるかに強いユニットを
目指し、各ユニットが動いて
いくれてたことが嬉しい。
で、最後に、全部門が昨年を
越えてくれた。それは疑いもなく
昨年より強くなったという証拠。
それが何よりも自信になった。
自分なんていなくていい組織に。
究極、そこが目指しているとこ。
いなくていい、っていうか、
判断をしていくためにいるので、
その判断をする材料を集約して
次の発展につなげていったり、
リスクを回避させていく布石を
打てるように軌道を修正する。
疲れてはいるが、それは自分の
要領が悪いだけでなんであって、
キャパはこんなもんでないはず。
悔しさは、自分自身の動きで
「まだできたことがあるはず」
と、思っていること。単純に、
欲張っていたり、勘違いしたり
しているのかもしれないけれど、
細かい課題を修正できなかった。
ひとりひとりが振り返って、
マイナスから目を逸らさずに、
非難、批判を恐れたりせず、
自分自身の立場を活用してく。
チームとしての強さを考える。
惜しみなく教授していく立場
なんだと思っているからこそ、
今のこの立場であるうちに、
自分のイメージを共有したい。
ま、なんやかんや書いたけども、
結局は、みんなが自分を育てて
くれているんやな、と、再実感。
とにかく、感謝でいっぱいです。
自分でいいか、わからんけど、
自分のチームにいてることが
これからの人生のプラスになる
ように、自分ができることは、
やっていきたいと思ってるし、
まだ、なにも成し遂げてなく、
ここからがリアルになるから、
年間が終わったときにこそ、
自分たちの真価が問われて、
その時に、心の奥底から
「よかった」と感じられるよう
今以上に、共に成長しながら
歩んでいければいいな、と思う。