これ、
今年の本屋大賞だった本。
「ひょっとしてお嬢様の目は
節穴でございますか?」
っていう言葉が、目を引く帯で、
表紙イラストもカッコよかった。
あくまで個人的な主観で、、、。
この本屋大賞を取ってる作品、
「ゴールデンスランバー」とか
「一瞬の風になれ」とかが、
個人的におもしろかったので、
一回読んでみようかなーって
思っていたところ、ビックリ。
もうドラマ化が決定してた。
配役も決まって発表された。
きっとだいぶ前から話が
進んでいたんやろうけど、
やっぱ、ドラマは脚本と
話題性が重要になるから
「今のタイミングが最良」
って、頭のいい人たちが
考え抜いて出した答え、
なんやろな、って気がする。
もともと、本屋大賞ってのも
しっかり仕掛けられたもの。
直木賞や芥川賞よりも、
「本屋さんが売りたい本」
って打ち出すことで、
だいぶ身近に感じてしまう。
たぶんの話、ボクみたいに、
小説をあんま読まなくって
ミーハーな人にとっては、
ひとつの指標になっていて
親近感に誘惑されてしまう。
世の中には、至るところに
いろんな仕掛けが存在して
それに導かれるように、
流行が生まれていくのかな。
仕掛けるほうになれるように
もっと勉強しないといけないな。
とりあえず、
ドラマ化される前に読んどこ。
あとは、「のぼうの城」と。
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