サッカー元日本代表の
松田直樹が亡くなった。
日韓W杯の時のDFやから
それなりに知っていた。
なんで、かなり驚いた。
34歳。自分の1歳上。
急性の心筋梗塞、らしい。
同世代の死は衝撃。
松田選手の栄光の軌跡は
色んなところで書かれてる。
ほんと、いろんなことが
ドラマのようにたくさんあって、
たぶん、相当な覚悟で誓いを
立ててたんやろなって思うし、
わからんけど、相当な感じで
腹をくくってたのかな、と思う。
乱暴な書き方やけども、
そんな覚悟がないのなら、
J1からJFLの田舎クラブに
なんか行かないと思うし。
だから、今、死んだことは、
きっと、無念だったはず。
「故人の遺志を引き継いで」
なんか言われたりするけど、
そんなもん、自分で叶えた
かったに決まってるし、
ほんと悔しいんやろなと思う。
ただ、自分勝手に
想像しているに過ぎないけど。
同世代がこんなふうに
亡くなってしまったから
いろんなことを考える。
もし、自分が、とかも
どうしても考えてしまう。
もし、そうなったとしても、
それが、いつ来たとしても、
無念とはいえ、後悔ない
生き方をしていかないと。
「人は、いつか死ぬ」
わかっとるんやけど、
どうも受け入れられん
ようなことばっかり、、、。
天災、病気、戦争とか。
そんなの、どっかの話、
って感じで、また、
当たり前にあることを
当たり前だと思い始めてた。
8月は終戦記念日がある。
終戦っていうか、敗戦やし、
記念日っていうか、記憶して
いかないといかん日のはず。
今のボクがそうであるように
松田選手の突然の死は、
たくさんの人に、「何か」の
契機を与えてくれたので、
冥福を祈るだけでなく、
明るく元気に感謝して
明日につなげてゆきたい。