みんながお休みすると
本来、みんながやって
くれていた対応などを
自分ですることになる。
となると、今まで見えて
こなかった粗雑な部分も
浮き彫りになってきて、
自分の指導の不徹底に
反省をすることになる。
全体的に感じたのは
「甘い」ということ。
管理の甘さ、指導の甘さ、
意識の甘さ、精度の甘さ。
事前の報告を忘れる。
何でも後回しにする。
依頼ごとを投げっぱなし。
こんなの助け合いでない。
馴れ合いのように
仕事をしてはいけない。
お客様に迷惑をかけたら
絶対にいけない。
自分が完璧だと
勘違いしてはいけない。
営業成果は数字だけでない。
お客様からの声、評判も
とても大事な要素であるし、
だからこそ、逃げずに、
自分に厳しくならないと。
何度も書いてるかも
しれないけれども、
ボクと一緒に働くことに
なったチームメンバーには、
目指してほしいことがある。
それは、シンプルに書くと、
どこにいったとしても、
『一緒に働きたい』
『一緒に仕事できて嬉しい』
と、そう思ってもらえる
社会人になってもらいたい。
いい仲間・上司、ってのは、
イコール、怒らず、叱らず、
ということでは全くない。
それは、自分に甘く、さらに
仲間にも甘いだけだから。
自分自身のやり方が
正しいかどうかはしらんけど、
昨日も書いたけど、僕自身は、
社歴、男女、関係なしに、
絶対にやったらあかんことは
全力で怒鳴りつける。
「一緒に働けてよかった。」
簡単なようで、難しい。
そう思ってもらえるのは、
営業成果はさることながら、
気が利いて、配慮ができて、
約束は守って、逃げずに
やりきろうとする姿勢。
最低でも、これらは必要。
ボクなら、そういう人と働き、
刺激をしあいながら、
会話レベルを引き上げて
自分を高めたいと思う。
人の価値観は、様々。
それでも普遍なのは、
清々しい心意気だと思う。
とにかく、油断してた
「甘さ」を深く反省し、
今後につなげていきたい。