見ていないようで
よく見ているし、
見えていないようで、
案外見えてるもの。
「怒らなくなった」
って言われるけど、
別に、怒りがなくなった
っていうわけではない。
とくに遠慮もしてないし、
面倒くさいわけでもない。
どうでもよくなってきた
ってことは断じてないし、
役職があがって
守りに入ってるわけでも
ないわけでは、全くない。
だからといって、根底から
優しさが溢れ出してきた
ってことは、到底ない。
怒る=怖い
怒らない=優しい
っては、全く違うと思うし、
というか、
そんなん関係ないし。
今の時代、もし仮に、
そんな基準があるならば、
あったとしても、基本無視。
どうでもいい話すぎる。
見てること
見えていることがある。
心に留めて、
少しだけ伝える。
それをどう解釈して
どう動いていくかを
ただ見てて、
また見えてきたことを、
また心に留めて伝える。
それをまた見てく。
それでもまだまだ
間違った方向なら、
指摘続けるだろうし、
ただただ、繰り返す。
意図的、作為的、
または、サボったミス、
でない限り、どれもが
一生懸命の結果。
それらの繰り返しが
相手と自分の成長に
つながっていくんだろうと
今は、考えているだけ。
ただ、そんなんゆーても
うまく誤魔化したつもりの
人だっているだろうし、
そーいうのはいらんから、
発見しだい、怒鳴ったりは
していくとは思うけどね。
◆嘘をつかない
◆同じミスをしない
基本、サボらないこと。
そして、油断をしないこと。
これだけは
心に留めていてほしい。