営業マンであるならば、
自社製品やサービスを
売ってこそ、一人前。
で、
「欲しい!」と、
思ってもらうことを、
「YESを取る」と
仮定するならば、
YESが取れた理由は何か。
その逆、取れない理由は。
その質問をされたので、
シンプルに自分の考えを
書いておきたいと思う。
ごく簡単に言えば
「これが欲しい」と
思ってもらうか、
「この人から欲しい」と
思ってもらえるかどうか。
これに限るわけで、
その“思ってもらう”が
重要になるってのは
火を見るよりも明らか。
んじゃ、どうやって、
それらを考えていくか。
これが正解、ってのは
ないとは思うけども、
「YESが取れなかった」時、
その理由は何だろうか、と
振り返ってみて、で、
その項目が「本当にそうか」
っていうことを精査していく
必要があると思う。
この「本当にそうか」が
自分の領域を広げるはず。
成長の1番ジャマになるのが
思い込みとプライド。
顧客を型にはめてしまったり、、
疑問を見つけようとしなかったり、
素直さの欠如が、成長を止める。
自分だけでは成長しないのは
判断材料が、自分域しかないから。
だからこそ、チームが存在して、
上司も先輩も後輩も仲間もいる。
そんなに難しくない。
YESが取れないのには
必ず理由があって、
それが分からないのは、
判断材料がないからで、
だったら、どうするか、は
「本当にそうか」を自分なりに
追及した後に、相談をする。
原因を探り、発見し、修正。
で、練習をしてチェックを受ける。
それらを、繰り返していくこと。
あと、もう1つ
言うとするならば、
意識の継続があるかどうか。
誰かに何かしらの相談をする。
相談しているタイミングが
1番意識が高まってる状況。
その後、その相談内容を
生かすか殺すか、それは、
意識継続があるかどうか次第。
これもまた、重要。