別々の指示 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

もしもの話。

ひとつのことにおいて

別々の人から

別々の指示が

あるとする。


ほぼ100%の確率で

使う言葉、言い回しが違う。

別人だから当たり前の話。


で、大切なことは、


結局は同じことも意味して、

着地点がぶれてない、のか。

それとも、その真逆で、

全く別の目的の為の

行動と結果になってしまうのか。

で、

このあたりに気付けるのか。

ってことだと思う。


いつもよく言うけど、


問題を解決する力より

問題を発見する力のほうが

数百倍、はるかに重要かな。


解決策は、

過去の経験値や

先人達の知恵が

自分を導いてくれるけど、

発見というのは、

なかなかそうはいかない。


俗に言う

「頭の回転」がいい人は、

このあたりが優れている。

この発見力の成長は

経験値に左右される、

って思われがちだけど、

案外、そうでもない。


新人なのに、

「できるやつ!」は、

いろんなことを

発見している人。


仕事をする上で、発見は、

関心がないと成り立たない。

つまり、

発見が少ないというのは、

そもそも今の自分の仕事に

関心がない、ことと同義。

ということは、

今の仕事に「無責任」である

ということにつながっていく。


「いやいや、そんなこと

 ゆーても、ムズカシイ」


って思うかもしれないけど、

自分の親や親友や恋人への

関心度合いと比べてみて

どーなん?ってなると、

(確かにー)と感じると思う。


そんなに難しいことない。


いろいろと指摘を受ける人は

心のどっかで、「流してる」。

受け入れていない、はず。

昔の自分が、そうだったし。


縁あって、居る場所だから

腹括って、全力を尽くす。

全力を尽くす、というか、

いろんな、たくさんのことに

関心と疑問を持って、

まずは自分で考えてみる。


それだけで、

だいぶ変わるのにな。

昔の自分が、そうだったし。


自分の過去を

押し付けるつもりは

全くないけども、

ちょっとでも

参考になればいい。



何か今日は

まとまりなくって

飛躍してしまったけど、

そんなことを思った。