就職難が
叫ばれている時代。
大学卒業の約3割が
就職が決まらない時代。
で、
ある調査機関によると、
今年の新入社員の
約1割が、すでに
「会社を辞めたい」と
思っているような時代。
人材会社数社が
国から受託している
就職応援プロジェクト。
この春に就職未決だった
大学生に対するインターン。
その給料は、国が肩代わり。
受け入れる企業は
6ヶ月間のインターン中、
無料で労働力が確保できる。
当然、研修スケジュールなど
準備するものは多いけども、
これに税金が使われてる事実。
新卒者だけに限らず、
基金訓練や雇用促進、など、
多くの就職支援のプロジェクトが
この国には存在している。
至れり尽くせり。
そもそも、就職が
決まらないのは、
誰の責任なのか。
大きく言ってしまえば、
不景気を打開できない
国の責任だろうけども、
関わっていくにつれ、
教育現場や当事者に
問題があると強く感じる。
就職応援プロジェクトの
一環として、
この春、名門私立大学を
卒業した女性と会った。
「本当に就職する気
あるんかいな。。。」
話をしていて、
それしか思わなかった。
挨拶、話し方、聞く姿勢。
それらと、質問内容に、
本人の全てが出てくる。
どこがおかしくって
こーなってるんやろか。
就職未決が
ビジネスにつながって
恩恵を受けているけども、
ホンマにこれでええのか。
原発、年金、不景気。
多くの課題を抱えてる
ニッポンチーム。
ボクらも一員だから、
人ごとじゃない、、、。
なんとかせないかんなー。