意見は
食い違って
良いと思う。
良いと思う、というか、
違っていて当たり前で、
賛同して助け合うなら、
本当にぶつかり合って
互いを意図や心を
受入れ、汲み取りながら、
前に進んでいけるはず。
自分とは違う。
昔とは違う。
環境が違う。
こんな当たり前のことを
認めたくない、ってのは、
きっと、今の自分に
甘んじているからにすぎない。
発言力が高まれば、
言い返せないようになり、
尊重していると言いながら
結局は、自分の枠に縛り、
それを越えさせないだけ。
どんなことにも
両輪はあって
バランスを間違えば、
たぶん崩れていく。
共に育ち、共に克つ。
こんな姿勢を
大切にしたい。