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明らかに
経験不足なのに
自分の考えに
固執しすぎるのは
遠回り
功を焦る若い人ほど
自分で考えたことに
固執するので
もったいないと感じる。
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こんなことが書いてあった。
激しく同意。
そのとおりだと思う。
昔、ボクがそうだった。
ちょとした成功を
自分の大手柄にし、
勘違いしたオリジナルに
ドンドン走っていった。
そして、いろいろ止まった。
学ぶの語源は
「まねぶ」であって、
先人が長い年月をかけて
試行錯誤と創意工夫してきた
やり方を自分でやってみて
同じ道を辿ってるような暇は
ビジネスにはない。また、
全く新しい人の発想が業界に
イノベーションを起こせると
考える人はいるけど、
現実はそんなに甘くない。
だからこそ、次のような
順序が分かりやすい。
わかっていたようで
わかっていないこと。
参考になったので、
転記しておこうと思う。
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1.まねをしながら
常に自分で考える。
勉強する。
2.何故そのやり方に
なったのか、そうで
ない方法が何故ダメ
なのかを理解する。
3.理解できたら
自分なりの変化を
つけていく。
4.理解した上で
オリジナリティを
追求する。
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経験不足な若い人が
成長するのに、一番の
近道は何か?
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「教えてもらる環境」より
「仕事を自分の判断で
動かしていける環境」の
方が、成長するのに。
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なるほど、、確かにそうだ。
英語を教えてもらうより
現地で暮らしたほうが
できるようになるのと同様。
仕事も全くその通り。
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「教えてもらえる環境
<任される環境」
にいることがまず大事であって、
任された環境にいながら、
1~4を高速で実施する。
それが若いひとが成長する
一番近道ではないかと思う。
話をまとめると、
成長の近道は、
任された環境で
自分で判断できる
仕事をしつつ、
信頼できる先輩に
アドバイスをもらえる。
先人の叡智を真似させて
もらいないがら、常に
自分で考え、勉強し、
理解できたら変化を
つけていき、理解した上で
オリジナリティを追求していく。
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アバウトなことばっか
書いてあるけども、
振り返ってみれば
自分は、そうだった。
ただ、真似るのでなく、
「なぜ、そうなったのか」
を理解して、真似る。
これが1番重要だと思う。