成長の近道 | lyd

lyd

「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

************


明らかに

経験不足なのに

自分の考えに

固執しすぎるのは

遠回り


功を焦る若い人ほど

自分で考えたことに

固執するので

もったいないと感じる。


***********


こんなことが書いてあった。

激しく同意。

そのとおりだと思う。

昔、ボクがそうだった。

ちょとした成功を

自分の大手柄にし、

勘違いしたオリジナルに

ドンドン走っていった。

そして、いろいろ止まった。


学ぶの語源は

「まねぶ」であって、

先人が長い年月をかけて

試行錯誤と創意工夫してきた

やり方を自分でやってみて

同じ道を辿ってるような暇は

ビジネスにはない。また、

全く新しい人の発想が業界に

イノベーションを起こせると

考える人はいるけど、

現実はそんなに甘くない。


だからこそ、次のような

順序が分かりやすい。

わかっていたようで

わかっていないこと。

参考になったので、

転記しておこうと思う。


*************


1.まねをしながら

  常に自分で考える。

  勉強する。

2.何故そのやり方に

  なったのか、そうで

  ない方法が何故ダメ

  なのかを理解する。

3.理解できたら

  自分なりの変化を

  つけていく。

4.理解した上で

  オリジナリティを

  追求する。


************


経験不足な若い人が

成長するのに、一番の

近道は何か?


************************


「教えてもらる環境」より

「仕事を自分の判断で

動かしていける環境」の

方が、成長するのに。


************************


なるほど、、確かにそうだ。

英語を教えてもらうより

現地で暮らしたほうが

できるようになるのと同様。

仕事も全くその通り。



************************


「教えてもらえる環境

 <任される環境」

にいることがまず大事であって、

任された環境にいながら、

1~4を高速で実施する。

それが若いひとが成長する

一番近道ではないかと思う。


話をまとめると、

成長の近道は、

任された環境で

自分で判断できる

仕事をしつつ、

信頼できる先輩に

アドバイスをもらえる。


先人の叡智を真似させて

もらいないがら、常に

自分で考え、勉強し、

理解できたら変化を

つけていき、理解した上で

オリジナリティを追求していく。


************************


アバウトなことばっか

書いてあるけども、

振り返ってみれば

自分は、そうだった。




ただ、真似るのでなく、

「なぜ、そうなったのか」

を理解して、真似る。


これが1番重要だと思う。