こういうことは続くもんで、
一度、ボロが出たりすると、
いろんなミスや漏れが
立て続けに浮き彫りになる。
幸いなことに、現時点で、
事前に発見できたことが
救いになっている、と感じる。
言った、言わない、
じゃないけども、
報告、連絡、相談や、
計画、行動、確認は、
感覚で行ってはいけない。
「伝わってるだろう」
「やってくれてるだろう」
っていうのは、
勝手な思い込みでしかない。
「もしかして」
という部分を常に意識する。
これが
気配り、目配り、心配り。
体調が悪くなったり、
疲れてきたりすると、
どうしても注意力が
散漫になってしまう。
人間だから仕方ない。
だからこそ、
メモを残す、
見えるところに書く、
これを継続していくこと。
どんなミスでも、
起こるべくして起こる。
自戒の意味を込めて。