大手レコード会社
ビクター大阪に訪問。
次回のイベントに
協力いただく方と
打ち合わせ。
すごく多忙にされて
いらっしゃる方で、
お会いする時間を
なかなか調整できず、
今に至った。
仕事内容は、
発掘、育成、飛躍。
インディーズでの
実績を作ることが
まず、第一の壁。
PVの作成などにも
絡んでいき、まさに
総合プロデュース。
それも、同時に、
何組ものアーティストを
抱えて走らせる。
朝早く、夜遅い。
しかも、突発的なことは
日常茶飯事、という。
それでも仕事を
しっかりこなしているのは
能力なのだろうか。
いや、能力というか、
預かった責任、とか、
音楽への使命感、とか、
そういったものを感じた。
本当に、これこそ、
仕事のやりがい、
では、ないだろうか。
主体的っていうのは
こういうことなんだろう。
求め、求められるから、
考えて動き、もがく。
これを繰り返すことが、
やりがいにつながると
思った。