珍しく哲学書。
哲学書、というか、
ものの考え方や
捉え方の話、というか、
多角的な視点、って
言えばいいのか、、、。
自分でもよくわからない。
興味があったから
読み出したけど、
ちょい難しい。
じっくり腰をすえて
読み込んだ方が
いいのかもしれない。
電車の数十分では
よくわからなくなる。
ただ、
考えたことがない
おかれたことがない
状況になった時、
そう仮定したとして、
自分は、どう考えるか。
どういった思想から、
どう行動するのか。
例えば、
1人を殺せば、
5人が助かる状況が
あったとしたら、
その1人を殺すべきか。
それは許されるのか。
前の世代が犯した
過ちについて、
今の世代の私達に
償いの義務はあるのか。
そんな感じの一冊。
読み終えたとき、
どんな感想を
もつんだろうか。
そういう意味では
楽しみだと思う。
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