うちの会社の
オーナーさんからの
推薦図書。
そんなメールが
流れていた。
「電通 鬼の十則」
うわー、
読んだことあるわ、、、。
最初に読んだのは
(というか、読まされた)
大学生の頃で、
その後、何度か
読み返している。
その内容が、
大学生のボクには
かなりの衝撃だった。
鬼の十則 (電通)
一、仕事は自ら創るべきもので、人から与えられるべきものでは無い
一、仕事とは先手先手と働きかけて行く事で、受け身でやるものでは無い
一、大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする
一、難かしい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げる処に進歩がある
一、取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは
一、周囲を引きずり廻せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる
一、計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる
一、自信を持て、自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すら無い
一、頭は常に全回転、八方気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはその様なものだ
一、摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練となる
こんな感じ。
人それぞれ、
捉え方があるだろうけど、
とにかく、どんな仕事も
一生懸命がんばろう。
ということが書いてある。
会社の大小など
全く関係なく、
全力でやりきれるか。
それこそが
全てなんだと思う。