危険察知能力 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

北九州、小倉。

そこで改めて気づくこと。

まだまだチカラが足りない。


なんていうか、

「あ、これ、マズイな」

っていう、

危機察知、危険察知を

養わないといけないな。


こーいうのって、

どうやったら

養われるのか。


ポジティブシンキング

ネガティブアプローチ。


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「もっとネガティブに考える」

「もっと斜めに物ごとを見る」


アイデアや企画を考えるとき、
自社のサービスや

コンテンツを評価するとき、

でもって、

顧客に対応しているときに、


「ほんとにこれでいいのか?」

「実は面白くないのでは?」

「大事なことを見落としてないか?」

「思い込みで接していないか?」


何度も自問自答し、

慎重に、注意深く

いろんな角度から

観察することが大切。


ポジティブな人が集まると、

「いいよ、いいよ!」

「超面白い!」

「なんとかなるだろう!」


などと、

間違ったアイデアにも

自信を深めさせる

空気を形成してしまう。


個々というより、

ポジティブな人が集まって
空気を形成することが

過度の楽観を生み出す。


仕事をするうえで、

ポジティブな姿勢はとても大事。
単にネガティブな人とは

仕事をしたくない。

しかし、
ポジティブ(というより楽観的)

過ぎる人が集まると、
重大な問題を見過ごす

可能性があるし、

企画や戦略を深く考える

機会を失ってしまう。


「バランスが大事」。

などという凡庸な言葉で

締めたくはないのだけど、

明確な価値基準となるような

表現が思いつかない。


『慎重で、懐疑的で、

 注意深く』がネガティブで、


根底に流れる

『絶対に良いものを創る強い意思』
それがポジティブな姿勢。


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自分も含めて

もっともっと

成長しなきゃいけない。