組織論。
多くの偉人が名言を残し、
先人達の経験からの法則が、
時代ごとに研ぎ澄まされる。
正攻法や単一の解はなく、
フィジカルもメンタルも鑑み、
企業体としての動きを導く。
繰り返される警鐘。
そーいや、
夢を描いている
高校生が言ってた。
「ほんの少しだけ
大人になったと思うんです。
親に逆らってばかりだったけど、
まずは、受け入れる。
これができるようになりました。」
キッカケは何だろう。
教えられたんでなく、
きっと自分で気付いた。
ずいぶん、
大きくなった言葉。
おっきすぎて、胸に響く。
マッスグになることは
難しいことではない。
それでも、できない。
自分のいろんな経験が
ブレーキになってしまう。
良くも悪くも、そんなもん。
資本主義社会の中で、
何かしら所属する組織。
各々が「らしさ」を発揮し、
心もカラダも成果も全て
充実して、同じ方向を見る。
これであれば、
組織も案外、悪くない。
そう思う。