工夫 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

時間は、

限られている。


そして、


これは仕方のない

ことだと思うんだけど、


各々の能力は

生まれながらにして、

多少なりとも差がある。


それが個性だと思うし、

仮に、差がなかったら、

みんな一緒でキモチ悪い。


で、


何かしらの事情で、

その「差」を埋めなきゃ

いけない状況になった時、


時間は限られているので、

その有限な時間の中で、

工夫をしていく必要がある。


となると、


工夫をする必要があるか?

工夫をしなきゃいけないか?


とか、こんなことも

頭に浮かんでしまう。


でも、これ、

工夫は強制される

もんじゃない。


そんな状況になったら、

「どーしよー」ってなるから、

そしたら、何か工夫したら

どーにかなる可能性が

自然と高いわけだから、

やった方がいい、ってこと。


こーいった工夫は、

強制されるもんでないし、

強制されても何も残らない。


逃げても追いかけられる。

呪縛。影におびえる。

同じことが起きても、

解決の術を知らない。


こーなってしまうから、

少しずつの工夫を

有限時間でやってく。


これを繰り返して、

1㍉でもいいから

階段を上がる。



くよくよしても

仕方ない。

くよくよしても

何も生まれない。


みんな平等、

限られた時間。


同じ時間なんだから、

楽しい時間は、1秒でも長く。


そのための

工夫だったりする。