いろんなことが
走馬灯のように。
とは、よく言ったもんで、
ホントわかりやすい例え。
大阪に戻るのは、
昨日が最後だった。
思い返せば、
一日一日は色褪せず。
この7年は、
ひとつの季節が
過ぎるほどに早くて、
小学生の頃の
夏休みほどに濃くて、
温かくて、感動的で、
時々は苦しくて、
幸せな日々でした。
昨日は、どうしても
大阪にいたい日。
無理を言って
了解してくれた上長や
大阪と福岡のメンバーに
心から感謝。
最後、生徒から
色紙をもらった。
予想もしなかった。
こんなのもらえるなんて。
本当に、ホントに
嬉しすぎることだった。
何も与えてやれてない。
それでも、こんなボクに
温かいメッセージをくれた。
そして今日から
福岡に飾った。
明日からのジブン達。
あったかいメッセージを、
もっとたくさんの人に届け、
もっとたくさん頂けるように。
ツバメが安心して
軒下に巣を作るような、
そんな場所にしていきたい。