タクシーの会話 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

最近、

タクシーで帰る

ことが多い。


仕事で、でなく、

ほぼ、飲みに行ったり

食べに行ったりして、

気づいたら、そーなる。


時間はお金で

買えませんので、

全く、気にならない。


で、


タクシーのおっちゃんは

いろんな人がいると気づく。


眠そうなボクに、

気を遣って

何も話しかけない人。


話し相手が見つかったことに

この上ない喜びを感じて、

やたら話しかける人。


など。


話の内容は、ほとんど

愚痴であることが多い。


「公務員は・・・」

「大手企業は・・・」

「お偉いさんは・・・」


そーなんですね。そーですね。

としか返答しなくても、続けてく。


愚痴っていうか、評論家。

今の自分を嘆いていたり、

こうあるべきだと主張する。


いやいや、それは、

充分わかりますよ。

そりゃさ、ボクも

おんなじ気持ちはありますよ。


でも、そんなん言って

スッキリするのは

おっちゃん自身だけ。


たぶん、

公務員も大手企業も

どこぞのお偉いさんも

みんなそれなりに

頑張ってるはず。


それに、大切なのは

これから、どーするか。


「私もこんな仕事で・・・」


いやいや、

立派な仕事じゃないですか。


それに、


公務員じゃないから

大手企業じゃないから

お偉いさんじゃないから

何にもできないんですか?


ホントに、そうかな。


尊重し認めあって、

それからできることが

あるんじゃないかな。


一般庶民でも、

歴史を変えた人は

たくさんいてるわけだし。



昔よく言われた。


批判するなら代案出せ。

ただ、条件は一つ。

その批判の過程には、

多大な努力の結晶が

あることを忘れずに。



んー。

15分間では

きっと、伝わらない。


だから、言うのを

やめてしまった。

疲れているしね。


とにかく、

そう思った。



仲間の誕生日で

HAPPYな気持ちなのに

こんなことで、台無し。


さみしーな。



ま、なにわともあれ

今日は8月最終日。


大阪、最後の月末。

みんな、最後まで

ありがとう。心から。


少しずつ

新しいことと

変化を楽しんで

いきましょう。


ただですねー、

どのみち、変化は

しんどいもんです。


でも、それを

楽しめるかどうか。


これは、

心意気一つ、かな。



なにかしらの変化は

自分をプラスにする。


そう感じる日々が

続いていく。


そんな引き継ぎが

できたないいなと、

思っています。