松坂大輔の
ルーキーイヤーで、
イチローを抑えた時の
有名な言葉。
「自信が確信に
変わりました。」
こんなことを
言い放った18歳。
今でも鮮明に覚えてて、
心底感動した記憶がある。
でも、
そんな瞬間は、
ごく一部の人の
感触だと思ってた。
ボクは、
異動することになった。
あと、10日。
10日後には新天地。
不安しかない。
それしかない日々。
自分の想いは
伝えてきた。
そして、
一筋の光が見えた。
上司は、
僕の移動に
最後の最後まで
反対をしてくれた。
でも、
送り出してくれる上司は
「メンバーと作り上げたい。
どんなに罵倒されても
みんなの声を受け止めて
みんなで作り上げたい。」
そう誓ってた。
大きな軸となるメンバーは
「自分らしくやります。」
「残してくれたものを融合させたいです。」
「大阪は、うらやましがられる組織になりますよ。」
そう言ってくれた。
支えるメンバーたちは
「しっかり支えます。」
「想いを形にします。」
「がんばっていきます。」
そう答えてくれた。
自分の部下のメンバーに対しても
「力をかわれて異動されるんだよ。
だから私たちは、しっかりがんばって
いかないといけないんだよ。」
そう励ましてくれていた。
こんなに嬉しいことが
他にあるだろうか。
こうしてblogを書いてても
そのパソコンの画面が
ぼやけて見える。
泣けてくる。
本当にありがとう。
心からありがとう。
ボクは、
みんなが
大好きです。
だからこそ、
やってくれると、
信じているんです。
ボクの中の自信が
確信に変わる。
きっと、やれる。
ボクが抜けても、やれる。
全然、やれる。
もっと、よりよくできる。
そんな、強いメンバーだ。
想いだけでは
なんともならない、
かもしれない。
でもね、
志がないところには
何の未来もないんだ。
ボクたちの志は
壊れたりしない。
大きな根をはり、
太い幹をたずさえて、
広大な大地に、
心地よい大気を
もたらすことができる。
僕も頑張るよ。
さ、また、
明日からも
前を向いて
歩いていこう。