よく話をすることなんだけど、
1年目の頃のボクは、
成績が優秀ではなかった。
全く、って言っていいほど、
成績が良くなくって、
お荷物扱いも受けていた。
根拠のない自信に
満ち溢れていたボクは、
そんな扱いに、
ひねくれてしまって、
いろんなことを
何かのせい、に、
していた。
ある時、
そんな自分の
情けなさに気付き、
まず、
自分自身の
結果に、
現状に、
行動に、
興味を持つようになった。
今から思えば、
これがボクの
ターニングポイントで、
自分の中で
何かが変わった
境界線、であったと
思う。
具体的に、何か。
いろいろとあるけど、
やっぱり、いろんなことに
興味を持ったことだと思う。
なんでだろう。
どうしてだろう。
これ、何だろう。
何考えてるだろ。
なぜ、今なんだろう。
求められるのはナゼ。
そんなことを
繰り返していた。
正直、
円形脱毛症には
なったけれど、
それでも、
毎日何かを見つけて
楽しんでいた。
成績が残せずに
苦しかったけど、
最後に帳尻を
あわせるんだ!
ってことで、
コツコツ
歩んでいった。
その結果、
成績が残り、
経験を手にいれ、
新しい価値観を
気づくことになる。
なんにせよ、
少しでも
ヒントになれば、と、
この記事を書く。
結局は、
道を切り開くのは、
己である、
っていうことだ。