雑誌「SENSE」の守屋社長のブログから、、、
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自分が担当したページを最後まで責任を持って仕上げる。
ここ数ヶ月、
SENSE&HEART編集部を見てふと思ったのが、
この意識欠如。
意識している人間と、意識していない人間の差も激しくなってきた。
「これどうしましょう?」
「これ大丈夫ですかね?」
と常に上に聞いている者も残念ながら目立つ。
それも企画ではなく、
実務レベルで上に聞いている者もいる……。
そんな社員に共通するのは、
「自分が信じられる人間」ではないということ。
つまり、
自分が周りの誰よりも!
「数万人の読者が読んでくれている」という意識を
持って調べに調べていれば、
「周りにこれ大丈夫?」と言われても
「絶対大丈夫です!」
と自信を持って言えるはずなのだが……。
自分が自信を持って
周りに断言できるほどの証拠を集めていないから、
常に誰かに聞いてしまう。
端的に言えば自分の担当ページを放棄しているのである。
基本で言えば
ブランド表記や英語表記、さらにはクレジット表記など、
細かいところで間違える人間の多くは
どこか甘えがある者がほとんど。
「最終的には上が見てくれる」。
そんな意識をどこかで持っている……。
私は20代の時、そこだけは自信があった。
「自分が一番信じられる人間だ」
と常々思っていた。
自分のページだけは(本来は良くないが)、
絶対に間違えていない自信があった。
裏返せば、
自分のページに自信がないから、
疑問点はすべて調べ証拠をかき集めた。
数万人もの人が読んでくれているのだから
間違えたもの載せることは
自分だけの問題では済まないことも認識していた。
これを読んでドキッとした人!
次はもっと企画の話をしましょうね(お願い)。
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これを受けて、、、
明日に続く。