お盆休み、は、
大好きな高校野球を
満喫している。
2日間連続で
甲子園に
見に行ったりした。
今日もこれから
行こうかな、って
感じ。
でも、やることあるから、
ちょっと無理かもな、とも
思っている。
ま、どっちでも
いいんやけどね。。。
高校野球が好きな理由は
何度もブログに書いているから
もう書かないけど、
今年の高校野球を見て、
すごく感じることは、
「ミスをすれば負ける」
ということ。
どんな強豪校であっても
ミスをして負けている。
普段であれば、
ありえないであろう
簡単なミスをしてしまう。
魔物が住むといわれる
所以が、これになる。
ミスの理由は
様々だろうけど、
なんといっても
【平常心の欠如】が
その理由の大半を
占める。
「いける!」「しめた!」
「やばい!」「どうしよ!」
そんなこんなの
ちょっとした
キモチの変化が、
なにかしらの
結果を生む。
いいことも、
わるいことも。
どんなに準備しても
どんなに練習しても
華の舞台は、
試練を与える
ものなんだろう。
振り返って、自分。
ボク等の舞台でも
同じことが言える。
まず、
相当な全力の
準備と練習が
大前提。
そして、
舞台に上がったとき、
最高の
パフォーマンスの
ためには、
いつも心に平常心を。
油断や甘えを
認めなければ、
たぶん、
先はない、
だろうな。
自分を責める
球児たちがいる。
「ボクがあんなことを
しなければ・・・」
でも、それは、
結果論でしかない。
よく頑張って
きたんでしょ?
全力を
尽くしたんでしょ?
なら、
いいじゃない。
結局、これを、
今後どういかすか、
じゃないのかな?
極論、
それしか言えない。
いろんな縮図が
そこにはあるような、、、
そんな気がして
ならない。