カッコ良さ | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

自分の過去の

経験なんて


まだまだ

充分なもので

ないけども、



それでも、



カッコ悪い

自分が


めちゃくちゃ

大嫌いで、





ただ、


「あいつできる」と

言われたいがために


ガムシャラな

部分があったと

思う。






それは

ただの

エゴでしか

ないけども、



それがボクの

モチベーション

だったし、



それで

夢中になれたのだから、


それで

よかったのかもしれない、


と、


今なら思える。






求められて

ばっかりで、



求めるものは

そんなになくて、





でも、



それでも


毎日

走れたのは、




カッコいい自分に

憧れていたからで、




それは


数字を作ること、


だけでなくって、




なんだろ。





困ったときに

切り札として

出てくる、


抑えの守護神

みたいな、


そんなものに

なりたかった。






でも、


少しだけ

そうなってくると




いろんなことが

回ってきて、



「そんなんしらんし」って

一人で愚痴っていたし、


それはそれで

面倒なことばかりで、、、






「仕事ができる人に

 仕事は回ってくるんだよ」



なんていう


慰めなんか

受け入れられる

わけもなく。





調子にのって、

感謝の気持ちを

忘れそうになった。





あせらず

くさらず



それでも

なんとかかんとか

やってこれたのは、





ただ、




これができたら

カッコいいのかね、



なんて、



自分に言い聞かせることを

やめなかったからなのかも

しれない。





なんだろなー。




一生懸命なのに

まだまだ足りない。




カッコ良さ、も

変わってきた。





やっぱ

悔しいな。






まだ、

足りないってことは、




まだまだ

大きくなれる、って

ことだろうから、




それはそれで

楽しくはなる。







結局は、


自分しだい。





わかっているから

クルクル回る。






ま、

明日も

元気に

楽しめたなら、



それで

ヨシとしよう。