ショーシャンクの空に。
名画。
その中の
1場面。
*****************************
モーガンフリーマン扮する受刑者は
刑務所の中で調達屋をやっています
他の受刑者から頼まれたものを
塀の外から調達してくるのです
刑務所に入った主人公は
調達屋に声をかけます
「小さなロックハンマーを調達してもらないか?」
「脱獄するのか?」
「そんな大きなものじゃないさ
鉱石が趣味で拾った石をけずるんだ」
「まあいい
いつも調達料金は商品代金の20%にしているが
モノがモノだ、今回は5ドルもらうぞ」
、、、、安っ!
看守にみつかれば懲罰もの
あまりにも割に合わないよう印象を受けました
彼のビジネスはお金ではなくて
他の人ではできない調達屋そのものが
自分の存在意義なのでしょう
仕事のモチベーションは人によってさまざま
みんなが仕事のどの部分に
モチベーションを感じるか
その見定めがとても大事だと
改めて思いました
仕事にハマればマネジメントなんて
ほとんどいりませんから
****************************
ある専務の
ブログから
抜粋。
ボクは、
その映画を観て
そんなことは
思わなかった。
けど、
さっきの意見は
まるごと、納得。
惰性ほど
くだらない
ものはない。
ただ
逃げてはいけない。
そう、
感じた。