小説【バッテリー】
「巧」は、12才の野球少年。小学生の頃からピッチャーとして活躍し、その腕に絶対の自信をもっていた。
中学生になった巧は岡山・新田市に引っ越すことになり、そこで「豪」という同級生のキャッチャーと出会う。豪は巧の見事なピッチングに感銘し、「バッテリー」を組むことを意識するようになる。
ところが、中学校の野球部に入部してまもなく、巧は指揮の仕方をめぐって監督と衝突してしまう。さらに、豪との足並みも乱れ、巧は少しずつ孤立していく ・・・。
『バッテリー』は、あさのあつこによる児童文学小説。現在、800万部を突破する驚異的なベストセラー。本日、映画化された作品が、封切りとなった。
中学・高校と、
部活に一生懸命だった。
ただただ、一生懸命で
本当に楽しかった。
ろくに勉強もせず、
部活に打ち込めた。
全力の姿は
人の心を動かし、
でもって、
必ずいい結果が
生まれる。
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つらいとか
くるしいとか
言う前に
力の限り
生きる。
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松山千春の歌を
中学生の時に
教えてもらった。
そん時は、
ただカッコつけの
言葉だと思っていたけど、
ここ最近、
これの大切さを
痛感。
バッテリーか、、、。
野球好きは
わかるだろうけど、
これが成立するには、
ただ単なるペアでなく、
絶対的な信頼関係が
必要になる。
んー、、、。
思いっきり、
漠然としているけど、
ただ、
映画を見てみたいと
思った。