メンバーとの対話。
いろいろなことに気がついてしまい
「小姑」みたいに伝える結果になる
可能性が高い。
大切なのは、以下の2つ。
①「話したいときは、まずは、相手が何を求めて
ここへ参加しているか配慮して、聞いてから」
どうしても「伝えなければならない」ときってヒトは
伝えることに精一杯になってしまう。
プレゼンなんかがいい例。
でも、
それぞれの参加者が
聞きたいことと、
参加の目的が違うので、
まずは、
一息いれて、
「どうですか?」や
「最初に質問は?」と聞ける余裕を持とう。
②「まずは、自分が求められていることを行っていますか?」
「上司や部下の期待と自分の達成度の温度間は一緒ですか?」
仕事は、
会社への貢献や成果がまずは大切。
会社にとっても自分にとっても。
つい最近まで
ついつい、いろいろなことが気になって
意見をしたり、今それをやらなくても、
その前にやることがあるにもかかわらず、
気になったことを勝手にやりはじめたり
突然、話を持ちかけたりして、
上司や部下の期待や、信頼を
裏切っていた自分がいた。。。
そういうときに必ず思われていること
「まず、自分がやらなければならないことをやりなさい。」
「あなただけが満足していて、
周りのヒトも上司も部下も、
実は疑問に思っていることがないか考えなさい。」
成果や結果を出さないと、
その人がどんなによい取り組みや発言をしても
認められたり、よく思ったりしてもらえないことばかりを
社会人の1年目はしていた。
コミットするべき方向性をまずはやった上で、
同じことをすると褒められる。
この優先順位が大切。
自分は、
これを理解したのかなり遅かったタイプ。
5年目にして、気付く。
だから、仕事はおもしろい。