印象 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

ネットをしていて、

あるブログに

行き着いた。


そこで述べられていたこと。


参考になったので、

(グサッときたものが多い)


引用しておこう。


忘れないように。。。


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もはや2週間前の週末の話ですが、

セミナーを聞きに言ってきました。



リヴァンプの玉塚社長(元ユニクロ社長)と、

ピーチ・ジョン野口社長のセッションなどを聞けました。


響いた言葉をそのまま載せて行こうと思います。

文脈無視で載せるものもありますが、ご了承ください。



ほとんど野口社長の言葉です。

一部、玉塚社長、みたいな。


「創業オーナー社長は、(他とは)違う」



「成功する経営者は経営の原理・原則を愚直なまでに守る。」



「成功した要因は、モノを売るのがうまかった事。」



「(私には)何が売れるか分かっていた。」



「洗練するのがうまかった。」



「自分は、社内で一番クレーム処理がうまい。

 コピーを考えても一番うまい。

 ネーミングを考えるのも自分が一番うまかった。

 私は、何事に関しても誰よりもうまい、というのは当然だった。」



「店頭でモノを見る時、『自分がこのくらいの給料・暮らしだったら、

 これをこの金額(●●円)で買うか。』という事を常にシュミレーションしていた。」


PJ採用の仕方。

「一緒に居て居心地の良い人を選びなさい。」



「人をワクワクさせる人を選びなさい。」


求める要素。

「仕事を断らない人」




「人が創った会社で上に上がるには、

 今までとは違う売上を立てなければならない。

 例えば部署を立ち上げるなど。」



「『結果』を出す、という事は常に考えていた。

 よく評論家になってしまう人がいる。」


「全て『具体的』に話を展開していくのが経営者。

 現実的な頭を持つ事が重要。

 私は常にそうやってきた。」


これは本当に本当に共感です。



「遊ばないと人は付いて来ない。

 世の中は『遊ぶ為のもの』がほとんど。

 バカみたいに遊んだ人が、モノを発明する。」


これは自分がもっと見習うべきところです。

ちょっと新しい風が吹きました。



「価値創造できるリーダーが今後必要」



「面白い事をやれ。面白い事をやる人に、人は集まっていく。」


育成・教育

「社員にどんどん海外出張をさせている。」


今後のリーダー像

「具体的に話を進めていける。」



「強いチームを組める。」




★社長のタイプ

・創業社長

⇒バカな事ばかり考えている。

  人が助けてくれる。自然と愛すべきキャラになっていく。


・バトンが回ってきた社長

⇒うまくやってきた親分肌。体育会系。


・共通事項

⇒俯瞰で物事を見てる。腰が低い。あまりにも気が効く人が多い。



「創業オーナー社長は楽しそうだな。いつか自分もなるぞ。」

「常に具体的に考える事は、今後自分に対しても、

 部下にモノを教える時も徹底していこう。」

「もっと遊ばなきゃ。」


といった感じが、感想。





ここからは、次のセッション。


「成長キャリア採用積極企業が公開。~我が社の”人を活かす条件”」

住友商事、ミスミ、プラウドフットジャパン、GEの人事担当者におけるパネルプレゼンテーション、

モデレーターは、グロービス・マネジメント・バンクの岡島悦子さん。


ミスミの女性人事の方のみ、受け答えがクリティカルで、会社の施策(人事制度)も良いな、と思いました。


あと、GMBの岡島社長のファシリテーションスキルがズバ抜けてました。

捌き方・話の振り方・まとめ方、がすごすぎて、人事担当者の方々が子供のように見えました。


もう一度岡島さんが出る講演を見てみたい、と思いました。



ちなみに、このパネルプレゼンテーションと、

岡島さんのコメントで気になったものは下記。



★ミスミの人事制度。


「一気通貫プロセス。⇒他のセクションのせいに出来ない。」


このモデル、賛成です。

当然適合性は場合、業種によりけりですが。。。
今いる組織は一気通貫プロセスを作っていきたいです。



「能力主義」ではなく、「成長主義」。

 「伸び」に報酬を与える。



「社長が目標設定をしない。

 ディレクター(それぞれの事業セクション責任者)が

 3~4ヵ年計画を創り、事業を創っていく。」






★他の企業の話。



「”リーダー”の大量生産」⇒「CEOをたくさん創る。」






そして、衝撃を受けたのが、最後に発言したグロービス・マネジメント・バンク岡島社長の言葉。



「最近は、キャリアデザインというよりも、キャリアドリフトという考え方もありますよね。

 ―――ただし、与えられた現場では力を出し切る必要がある。」




「キャリアドリフト」


そう、ちょうど自分が考えていた概念。

こんなうまい言い方があったんだ。。。



長期的な目標設定・やりたい事が明確化できていない自分が居ましたので、



「与えられたポジションでは最高の結果を出し、来たるべき最高のチャンスや、

勝負時の為に、最高の準備をしておく。」


正直そんな考え方で今までやってきていました。



キャリアデザインがうまくできなくて、モチベーションが下がっている人は、

「キャリアドリフト」の考え方をすると、モチベーションの維持・アップができるかもしれませんね。


きっとそんな人、結構いるはず。




学びが多いセミナーでした。



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とりあえず、


今の自分には足りないものばかり。




だからこそ、


ネットだけでなく、

直接、話をしに行かないと。




今年は、

楽しい1年にしないとな。