この時期、
よくあるような
ニュースの特集。
様々なスポーツの
アスリート達が
2007年の目標を
述べていた。
「当たり前やけど、
そーいや、そうだな。」
って、感じたことは、
個人スポーツのアスリートは
その世界の頂点を目指し、
チームスポーツのアスリートは
そのチームの優勝を目指している。
個人の目標や
ビジョンを描くことは大切で、
個人で自由にできることだけど、
チームの目標やビジョンは
立ててもらったり
描いてもらったりするものだ、
って、
ずーっと、思っていた。
でも、
最近、そうでもないな、
とも、感じている。
ポジションが変わったから、
とか、そんなんではない。
とにかく、
アスリートの目標を聞いて、
そう感じていたことを再確認した
ってことは、
そんな感覚が
当たり前に身についた
ってことなんだろうか。
結局、
チームっていうのは、
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自分のためにチームがあるんでなくて、
チームのために自分が居るんだ
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っていう基本を
確認できたと思う。
ちなみに
この言葉も
安西先生の言葉。