危機感 | lyd

lyd

「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』


今日は

月初で



歓送迎会。




送る人、1人。

迎える人、3人。




いろんなことが

気になって、



もっと

いろんな人と

話したかったけど、




みんな

楽しんで

くれていたようで



よかった。





結局、


事業部長に

ついていって、




今帰り。



日が変わって

1:45。




遅くなったけど、


面白かった。






それにしても、


月初めに

一気に今月の

計画を組む。




何度失敗したら、

ボクは学ぶんだろう。




今日はかなり

反省をした、、、。






当然、

月末は月末で

追い込みをかけないと

いけない。





でも、


マネージャーたるもの

しっかり前を向いて

ずーっと先の未来を描いて

歩き続けなきゃいけない。





そんな理想の

マネージャーには

程遠く、




まだまだだなー、と

反省しっぱなしの

1日で、



ちょっと

凹みながら帰ったら、




社長のブログで、

見つけた記事。



*********************************



「もうこの事業たたむよ?」(-_-メ


頭に血を上らせながら、

説教しました。



ブログで誰でも簡単に

セレクトショップを作れる

サービスを提供する

ドロップシッピング事業の

社内ベンチャー。



この事業に

将来有望な若手を2名、

アサインして任せていた。


当初10月オープンの予定が

大幅にずれ込んで、

今の計画では、

2月になると言う。




ありえない。




スタートが遅れたことで、

失敗する確率が跳ね上がったと

私は判断してます。





【納期遅れは、長く大きな失敗の始まり】




特にインターネットのような

環境変化が早く、

未知の要素が多い分野では

致命傷です。



何ヶ月も時間をかけて

サービススタートするまでに

考え抜いた構想は、



ただの妄想でしかない。




環境変化が早いから。



その妄想が

周囲を巻き込みながら

また被害をひろげる。



毎月毎月のコスト負担は、

サービスがスタートしたら

取り返せると考えがちだけど、



スタート遅れによる

高まったリスクは

誰が負うのか。



ゼロから立ち上げる起業家よりも

明らかに有利な条件の揃っている

社内ベンチャーが失敗する理由は



危機意識の欠如にある。


自分のなけなしのお金で

事業をスタートしたのと同じように、



大きなプレッシャーを感じながら
焦りと不安としつこいほどの猜疑心を

持ち合わせなければいけない。





そうでなければ、絶対に成功しない。






抜擢人事の失敗するパターンで

一番多いのは、


ポストを得ただけで満足してしまう人。






これから巻き返すつもりで頑張ってほしいです。




*********************************




あーそうかー。。。



そうなのかもしれない。



相当、反省をした。







ウチの会社は


ありえないくらい

速いスピードで

出世し、



そして、



ありえないくらい

速いスピードで

重要な担当に

つくことになる。





その結果、



やらされた感が

どっかにあり、


当たり前のような

感覚になり、


他人事のような

距離感ができる。





危機感を持って

主体的に行動する

チカラが、

欠けてるかもしれない。




恵まれていることを

忘れ、気付かず、


そして、


理不尽だと嘆く。






だから、


そうじゃないんだと、


気付いた人は



誰よりも

大きな経験に

つながっていくし、





逆の人は、



ただの

苦痛でしか

ないんだと思う。




でもって、


自分自身を

悲劇のヒーローや

ヒロインと美化する。






とにもかくにも

あと4ヶ月。






まずは、


こんなとこから

始めていきたい。




うわ!


もう2時半やん、、、。




寝よー。