今、
働いているビルは
元、
松下電器のビル。
その場所で
働くこととなった時、
松下幸之助って
どんな人、だったんだろう。
って、思った。
会うことなんて
できないから
本を読むことにした。
天下の【松下】の
創業者。
日本的経営の
基盤を築いた、
って言われる。
そんなこと、
よくわからんから、
個人的には
関係なくて、
とりあえず、
本を読むことにした。
「道をひらく」
衝撃を受けた。
刺激を受けた。
大切にしている
言葉はたくさん
あるけど、
くじけそうな時、
いつも読み返す。
【志を立てよう】
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志を立てよう。
本気になって、真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで志を立てよう。
志を立てれば、
事はもはや半ばは達せられたといってよい。
志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。
今までのさまざまの道程において、
いくたびか志を立て、
いくたびか道を見失い、
また挫折したこともあったであろう。
しかし
道がない、
道がひらけぬというのは、
その志に
なお弱きものがあったからでは
なかろうか。
つまり、
何か事をなしたいというその思いに、
いま一つ欠けるところがあったからでは
なかろうか。
過ぎ去ったことは、
もはや言うまい。
かえらぬ月日に
グチは、もらすまい。
そして、
今まで他に頼り、
他をアテにする心があったとしたならば、
いさぎよく
これを払拭しよう。
大事なことは、
みずからの志である。
みずからの態度である。
千万人といえども
我ゆかんの
烈々たる勇気である。
実行力である。
志を立てよう。
自分のためにも、
他人のためにも、
そして
おたがいの国、
日本のためにも。
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お互いの国、
日本のためにも。