ビジネスの世界で、
2つの
有名な
カエルの話。
茹で蛙と、
3匹の蛙。
【茹で蛙】
熱湯の鍋にカエルを入れると、
その熱さに驚き飛び出す。
でも、
水の入った鍋を加熱すれば
そのカエルは、
心地よくなって、
茹で蛙となり死んでしまう。
ようは、
環境など、様々な変化に
気付くことがなければ、
その先は、ないってこと。
でもって、
【3匹の蛙】
三匹の蛙が
牛乳の容器のなかに
落ちました。
悲観主義の蛙は、
何をしてもどうせだめだから
と考えて、
何もせずに溺れ死にました。
楽観主義の蛙は、
何もしなくても
結局うまくいくだろう
と考えて、
何もせずに溺れ死にました。
現実主義の蛙は、
蛙にできることは
もがくことだけだと考えて
もがいているうちに、
足元にバターができたので
バターをよじのぼって、
ひと飛びして
容器の外へ逃げ出しました。
時代が変わるときの
不安や躊躇からの
脱出の糸口は
よく考えられた
試行錯誤、実験から
見えてくる。
ようは、
もがき苦しんで、
必ずやり遂げよ、
ってこと。
ま、
どっちの話も、
カエルじゃなくて
いいのになぁ。