「ゆでたまごを
描いてみて下さい。」
って、言われたら、
どんな絵を描くだろう。
白い紙に
書いてみると
オモシロイ。
たいがいの人は
こんなイラストを描く。
ま、
ここまで上手くなくても
似たような感じで、
たまごの形を
描いて終わる。
例えば、
その
たまごイラストを
誰かに見せた時、
何人が
そのイラストを
【ゆでたまご】
って言うだろう。
なかなか
聞いてみた全員が
ゆでたまごと言う
イラストを描けない。
でも、
これはすごく
簡単なことで、
ゆでたまごしか
描いていないから。
たとえば、
こんな感じの
イラストなら
どうだろう。
これなら、
ゆでたまごに見えてくる。
これだけじゃ不安、
って思うなら、
ゆでたまごを
食卓に並べてみる。
ここまで上手に描けなくても
なんとなく
イメージで
描くことは
できる。
ま、
こんなんでも
カワイイ。
これ↓
何が言いたいか、っていうと、
自分が何を描いたか、が、
重要ではなくて、
相手が
「何を描いたか」を
ひと目でわかること。
が、重要である、ってこと。
本当に大事なことは
相手との対話と共感。
ゆでたまごイラストは
その人の愛情がわかる。
「なんとかして伝えたい」と
試行錯誤するなら、
たくさんのいろんな表現を
考えるはず。
いつもいつも
同じことを言うけど、
結局は、
そういうことだと思う。



