甘え | lyd

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ずいぶん前の話になるけど、


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フィギュアスケート
全日本選手権、
安藤美姫6位。


だけど、
無事トリノ五輪代表決定。





たまたまつけたテレビで、
安藤美姫選手の
代表決定後のインタビュー。


「落ちたと思って試合後、
 原宿に遊びにいってました」


・・・。
さすが18歳。。。


と苦笑していたのも
つかの間、



「全日本選手権で6位でも、
 今年のそれまでの実績からして
 代表に選ばれる可能性はあると
 思わなかったのですか?」


との質問に対する回答が
素晴らしかった。







「五輪は力を出し切った者がいくところ。
 今までがどうであれ、『本番』で結果が
 でなかったので、あきらめてました」





潔く、さわやか。
感動した。






そう。

勝負の世界の常識。



『本番』が全て。



いくら練習を積んでも
『本番』で駄目なら、
意味がない。






こういう意識の人の
発言は質が違うな~、と。







『本番』の結果が全て、
と強く意識してるので、


プロセスを認めて欲しい、
という甘えはない。


(※プロセスが重要でない、
 ということでなく)






むしろ、

本番(結果)が全て、
という潔さがあるからこそ、


プロセスに
全力を尽くすのだ、
と思う。






いくつになっても、
甘えの抜けない人もいる反面、


安藤美姫、当時18歳。。。




すごい。