大阪の夏、
天神祭。
フロアで仕事を
していると、
ビルとビルの
隙間から、
花火が見えた。
そんな花火に
目もくれず、
一生懸命に
働くメンバーが
頼もしく見える。
今日、
1年目の女性社員が、
商談に行く前、
「緊張しますわ~」
なんて言いながら、
ミネラルウォーターを
一気飲みしていた。
そんな感覚を
持っていることが
清々しくて
初々しくて
羨ましくもあった。
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あがり(緊張)の
メカニズムって
意外と
無駄なプライドの高さが
生んでいる。
なぜなら
いいとこを
見せたかったから。
120%出そうと
思ってた。
出もしないのに。
ある日
ここは家。
そして
80出せれば
十分。
と思ってやったら、
震えもとまり
結果120出て
誉められた。
恋も仕事も
緊張するのは
多分アウェー。
ホームなら
あがらない。
とすれば、
あがらない
実力はあるのに
環境設定に
問題あり。
だから
できるのだ。
環境さえ
自分に
持ち込めば。
緊張はしないが緊張感はある。
これが
ベスト。
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ということで、
それなりに
緊張感は
常に必要。
最近、それが分かる。
緊張感は
常に
自分で
コントロール。
それができれば、
何でもできる。
ような、
気がする。