足元 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

まず、

足元を見よう。


自分の傍を

見渡してみる。



そして、


自分を信じよ。





あきらめない。

あせらない。

くさらない。



そんなキモチを

持ち続けたい。






壁を感じたら

壁を見よう。


で、

その先を

想像する。




まず、

足元を見よう。



ダイジョウブ。









って、


今日、自分自身に


ずーっと、言い聞かせてた。






笑えてくるほど

うまくいかない。



そう悲観にして

しまいそうな時、


いつも、

そんなことを

言い聞かせている。






解決の糸口も

見えないから、


不安で不安で

仕方なくなる。




そういうの、



誰だって、

いつも、

感じている。



きっと、

誰だって。




「天才だったら、

 もういろんなことを

 解決してるんだろーな。」



みたいな感じで、



チカラのない自分を

悔やんだりもする。





ないものねだりに

なりそーな時は、




真正面から

今を

受け止めようと

する。




なかなか、

できない、

したくない。



でも、


ほら、

今の現状は、

それが、全て。




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会社組織はチームプレー。



目標と、それを達成するための戦略。

これが意思統一ができてなければ優秀な人が

集まっても、成果は挙がらない。




上司が部下への説明責任を怠るか。


「上からなんの説明もないよ」(部下)

「この前言ってたことと話が違うよ」(部下)


or


部下が上司や会社の方針を知ろうとする努力を怠るか。


「ちゃんと説明したのに聞いてなかったのかよ」(上司)

「メール見てないから悪いんだよ」(上司)



例えば

サッカーの試合で言えば、監督から戦術の説明がないか、

または選手が聞いてなかったか聞こうという努力を怠ったか。



いずれにしても、

原因は、

コミュニケーション不足。




しかし事業はサッカーとは違う。


スタート時点ではともかく、事業は時間とともに
複雑、多様化する。人も増える。


完璧に情報共有を行うのは不可能。



すると、

組織の中でニギれている状態が必要になってくる。


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VISIONは、そもそも、その目的・役割からして

・簡単に達成されないし、

・そこまでの道のりは、必ずしも明確でない


【試行錯誤】が前提。




だからこそ、


戦略や中間目標を決め、


「息をとめて一丸となって走る」

「軌道修正」

「息をとめて一丸となって走る」

「軌道修正」


を絶え間なく続けるのが大事。



【朝令暮改】が必然。





そもそも、


VISIONの捉え方は、2タイプにわかれるのかな、と。

1、「現状」を【直視】し、

  【試行錯誤】前提で、VISIONに向かっていくタイプ


2、「VISION」を盾に、「現状」を【批判】するタイプ




1、の人の割合が多いと組織は活性化し、

2、の人の割合が多いと組織は停滞する。



ここが「ニギれてない」とややこしいことになる。



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人それぞれの

感受性が、


人それぞれに

共鳴しあって、



でもって、


試行錯誤の繰り返しで、



歩き出すことができる。





まだまだ

がんばれることがある。



がんばらなきゃ。