1$ステーキ | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

オーストラリアに

親友がいる。



彼は、

映像を

生業とし、


そして、


既に

数多くの

仕事をこなし、


ある映画の

主役もこなし、



なおかつ、



グローバルで

献身的な活動も

している。




彼と出会って、

たくさんのことに

気づくことができた。





昨年の年末、



シドニーの

ある場所で、

1$ステーキを

食べながら、


未来について

語り合った。



未来っていっても、

語り合ったっていっても、


そんな、

たいした話じゃない。



でも、

悲観的な

ものは

一切ない。




なにがどうなって、

お互い、

こんな人生を

歩んでいるのか

分からんけど、



それでも、



それぞれ

お互いの1歩が、

何かのアシアト

となるように、

踏みしみて

歩いていきたい、



そんなキモチは

おんなじだった。




ただ漠然と

行動の

伴わない

自分に

イラついてた。



何か

でっかい

ことをすることが、


自分の

存在価値を

高めることだと

思っていたけど、



実際は、

そうじゃなかった。




しなきゃ

ならないことを、

でもって、

自分だから

できることを、


ただ懸命に。




そんな

当たり前のことが

ホントは

なかなか

できなくて、


そして、

カッコいいんだと

感じた。




ま、

よーわからんけど、


ホントに一生懸命って

ムズカシイ。


それが

何かの形となるのは、

もっともっとムズカシイ。



でも、


あせらず、くさらず。








彼の全力は

ボクにシゲキをくれる。


まだまだ、

やれる。



がんばらなきゃ。