できることから | lyd

lyd

「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

どうしても

周りの評価は

気になってしまうもんで、



自分に自信がなければ、

よけいに、

背伸びをしてしまう

もんだ。



昔のボクも

そうだった。



もしかしたら、

今も、

そうかもしれないけどね。




昔のボクは

とりあえず、

背伸びをしていた。



背伸びをし続けて、

そして、

そこに近づこうと

努力していた

という事実もある。



でも、

それ以上に、


その背伸びが

背伸びであることに

気づかれたくなくて、


自分や周りに

うそぶいたり、

大ほら吹いた

時もあった。



俗に言う

「無理をする」って

やつ。



そんな自分を

鼓舞するために

「できる」自分を

演じ続ける。



そんな、

毎日

だった

気がする。



でもでも、

できる自分は

ホントの

自分でないから、


いつか、

ボロが出る。


焦る。

怖くなる。

イヤになる。



そんな時があった。




ボクが

ボクでいるためには、


まず、

できないボクを

ボクと認めること。



そう気づけたのは、

社会に出て、

2年目の秋、だった。




遅っ!




ま、

そんなことを

ふと思った。



気づいてからは、

楽だ。



別に、

開き直った

わけでない。



ボクにできることを

ボクにしかできないことを

ボクだからこそできることを


そんなことを

やっていくようにした。



別にボクが

誰かになる

必要はない。



そんな

当たり前なことに

辿り着くのが


遅かったと思う。



んー。


別に遅くてもいいわけで、

それに気づいた時、

そんな事実が

スーッと

ボクの中に入ってくれた

ことが、


今のボクを

支えてくれる

ような気がする。





まず、できることから。




ココから始めて、

自分のコップを

満杯にして、


でもって、


自分のコップを

大きくしていけば

いい。




まずは、


できることから。








あ、そうそう。


営業責任者になって、

初めての月締め。


達成できました。



みんな、

ホントに

ありがとう。