いろんな試練が
目の前にあって、
そんな困難でさえ
撥ね返してみせる。
ボクは、そう思っている。
そんなチカラはないかもしれんけど、
ある可能性が1%でもあるのであれば、
それに、かけたい。
ボクの喜びは、何かを成し遂げることに
あるのではなく、その過程の中で、それ
に関わっている人たちが、それぞれに
幸せを見出してくれることにある。
駆け引きも、遠慮も、妥協もない。
どっちかというと、そんなのは苦手。
できないというか、絶対にしない。
それでいて、なおかつ、関わる人に
配慮は忘れない。そんな人でいたい。
たとえ、それが大人であることではなかったとしても、
クロスロードは直感できる。そして、人の優劣は無用だと
思っているから、優劣をつける人や、何だかんだ言っても
自分のことしか考えていない結果を生む人は、大嫌いだ。
だから、自分自身、反省すべきことは、きっと、たくさんある。そんな、人間、
だと思う。
桃源郷を夢見過ぎていて、
困難すぎて、
ワケわかんなくなるけど、
ボクひとりでは、何もできない。
ボクひとりで、到達できることは、
何一つない。
だからこそ、仲間が大切。
ま、当たり前のことなんだろうけど、
人それぞれの価値観はあるんだろうけど、
「それは、違う」を目の当たりにしてきた。
これだけは譲れない、ってやつがある。
法律や規則や決まりごとや範疇があるから、
それを盾にすることはできる。そうだけど、
義理や人情って、すごく必要だと、思うんよね。
いつでも、怖い。
自分は、人を傷つけていないか。
この行動は、
結果として、どういったものを生むのか。
そして、
いつでも真剣に向き合っているか。
あるいは、
しっかりリスペクトしているのか。
疲れた。
納得のできないことには、
責任を取らない。
それにしても、
止まることない試練は、
それはそれは、大きいものだ。
でも、あきらめない。
今、大阪府教育委員会で
実施されている。
これは、子供達に対するメッセージ。
でも、僕たちに通じるものも、ホントに
たくさんある。
その講演会で、
桂三枝さんが言っていた。
「心の再生には、
笑いとユーモアが必要。」
勘違いしないで、
その言葉の本当の意味を、
理解しなければいけないんだろうな。
そう痛感している。
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季節が移ると
いよいよ動き出す。
いろんなことが、怒涛のように。
流されないよう 潰されないよう
光を捉えて 光に向かって
進める自分であるように と祈る。
そんな、季節の変わり目。
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