web進化論 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

昨日に引き続き、

タイトルは、新書から。


今日買って、で、ちょっと読んだ。


この本を買ったのも、今、話題に

なっているから。。。


いつもこんな感じ。




最初は別の本を買おうと思った。

でも、その手にした本より、

面白そうだったので、その本を

元に直して、「web進化論」を

買うことにした。



ま、自分がずーっとブログを書いているのも、

ネットが好きだからだし、少しずつwebの魅力

に、惹き込まれている。


それより何より、前にも書いたように

「自分の考えをまとめておきたい」

っていうキモチもあるんだけど。


なんにしても、

今さらながら

魅力を痛感している

webについて、

少し勉強しておこう。


そう思ったから、この本を買った。



まだ、少ししか読んでないけど、

ちょっとムズカシイ。


どっちかと言うと、

タイトル通りではなくって、

webというか、ITに関する

現在・過去・未来が、

惜しみなく書いてある。



読み終わったときの感想は

また違うものになるんだろうけど、

今の率直な感想は、



「あー、ボクは、ごく普通だな。」



ってこと。




例えば、グーグルのサービスについて。



グーグルは、皆さんご存知、検索エンジン。

そんなグーグルが、1年前に開始して話題に

なった新サービスがある。



「Google Earth」



このサービスを使うと、世界中の衛星写真を

使って、三次元画像を無料で閲覧できる。


このサービスが始まって、それを使ったとき、

「すげーな。怖い時代だなー。

 でも、いつ使ったらいいんだろーな。」

としか思わなかった。


でも、このサービスは、世界中で

注目をされている。当たり前だけど、

ボクが感じることができなかった

可能性を、最先端の人は実感

している、っていうことなんだろう。



グーグルは、自らのミッションを


「世界中の情報を組織化し、それをあまねく

 誰からでもアクセスできるようにすること。」


って、定義しているらしい。



んー。

でかい。



でもって、

 

「世界政府っていうものが仮にあるとして、

 そこで開発しなければならないはずの

 システムは、全部グーグル作ろう。」


とも言っているらしい。



んー。

でかずぎる。



この「Google Earth」は、最終的には、

世界中で起きている「今」をリアルタイムに閲覧

できるようになってしまう。



すごいなー。



「えー、そんなことできんのー?」


みたいなことが、できちゃう。



今こうして、ブログを書いているボクも、

ホームページ作成が流行りだした時、

ちょっとやりだしたけど、メンドくさくなって、

「たぶん、もうやることはないな。」って

感じでいた。


それが、今、こうして、色んなサービスの

恩恵を受け、ブログを更新し続けている。


んー。すごい。

感心しっぱななし。



「えー、できんのー?」



みたいなことを、

最後の最後まで信じて、

絶対あきらめず、知恵を

振り絞り、懸命でいる。



ってなったら、最後は

大成する。


ま、よく言われることなんだけど、

きっと、本当のことだから、

今もこうして、言われ続けるんだろうな。



何か面白そうなことを、面白がれるチカラを

大切にして、頑張っていかないとな。