こだわりのイナバウワー | lyd

lyd

「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

会社を出ようとすると、

スポーツ新聞が

ゴミ箱に捨ててあった。

もったいないので、

取り出してみた。

ちゃんと、キレイなのを

確かめてから、だけどね。

すると、フィギュアスケートの

荒川静香選手の記事が、

でかでかと載っていた。

写真は、あの、

「こだわりのイナバウワー」。

有名な話、

以前は採点されていたが、

採点方法が変わった今、

競技には必要のないとされる。

でも、

イナバウアーが得意な彼女は、

こだわりとして、それを演じ、

採点される技もこなして、

金メダルを獲った。

まったくもって、すごいことだわ・・・。

これもまた、おちまさとさんのブログの

受売りになるんだけど、彼の著書である

「企画火山」の中で、これに似たような

ことが紹介されている。


おちさんのブログは、ホント、

勉強になる。そこから拝借。


つまり、「こだわりとサービス」。

こだわりとサービスっていうのは、

全てのことは、何でも、

“こだわりとサービス定規”に

あてはまる。っていうこと。

こだわりを1にすれば、サービスが9になり、

こだわりを9にすれば、サービスは1になる。


このこだわり。

1でもいいから、

残さなければならない。

1のこだわりを9のサービスというアイテムで推し進める。

と考えれば、サービスだって悪くない。


そう思う。

あと、彼女は、

一瞬の判断で

2回転にしたり、


防音のヘッドフォンをして

他の選手の演技を

見なかったり。


自分との戦いを貫いた。

やっぱ、金メダリストは、違うわ。

ん?

じゃあ、自分にとっての「イナバウワー」って、

何だろう。

どうしても外せない、自分だけのコダワリ。




仕事をする時、だけでなく、大げさな話になるけど、

これから生きていく中で、自分だけのコダワリが、

必要になってくる。


んだと、思う。


ま、こだわりとワガママは、全く違うんだけど・・・。



でも、きっと、イナバウワーを持っている人が、

何かを創造していく力を持っている人なんだ、

と、感じている。




なんだか、わけわかんないけど、

「こだわりのイナバウワー」を

見つけていこうと思う。



当然、協調とリスペクトを忘れないように。